【勉強法】「続けられる環境」をつくる

2025年11月3日

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カフェと読書が、私の「続けられる環境」

 

こんにちは。
戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室塾長の水落です。

前回は「やる気が出ないときはどうすればいいか?」という話をしました。

「とにかく動き始めてみること」がキーポイントでしたね。

👉前回の記事『【勉強法】やる気が出ないとき、どうすればいいか?』はこちら

 

今回はその続きとして、「どうすれば勉強を続けられるか」について考えてみたいと思います。


💡 「やる気に頼らず続けられる環境」をつくる

「やる気」は出たり消えたりするものです。

昨日は集中できたのに、今日はまったく手が動かない。
そんな日があるのはあたり前のことです。

大事なのは、「やる気がない日」にも動ける自分をつくること。

そしてそのときに必要になるのが、「やる気にたよらずに続けられる環境」です。

たとえば、

・勉強する時間を決めておく
・勉強する場所をいつも同じにする
・スマホを別の部屋に置く(親に預ける)

こうした「小さなルール」を決めておくと、自然と勉強の流れに入りやすくなります。
気合いが入らない日でも、体が勝手に動くような環境をつくるのです。

(たとえば、わたしは、行きつけの喫茶店がいくつかあって、週に何度か、そこで珈琲を飲みながらお菓子を食べるのが習慣になっています。
そして、そのときにかならず本を持っていく。
そうやって、「本を読む時間」を生活の中に「組み込む」ようにしています。)


📊 がんばりを「見える化」する

もうひとつ大切なのは、自分のがんばりを「見える化する」ことです。

「見える化」というのは、たとえば、

・今日やったことをノートや手帳にメモする
・カレンダーの、課題に取り組めた日にしるしをつける
・英語のスペルを練習したページを写真に撮る

など、まさに言葉のままですが、「目に見えるようにする」ことです。

頭の中に留めておくと、忘れてしまったり、その頑張りが、頑張れなかった記憶に上書きされて消えてしまったりします。

しかし、見える化しておけば、日々の記録がたまっていき、「続けられている自分」に気づけます。
そして、いつでも見返して、そこに「がんばった自分がいた」ことを確認できますよね。

そうした小さな積み重ねが、あとで大きな自信になります。


🔁 途切れてしまっても、「戻れる」環境をつくっておく

もし途中でサボってしまっても大丈夫。

「また今日からやればいい」と思えたら、それも立派な前進です。

 

続ける力とは、「やめない力」のこと。
完璧でなくていいから、途切れても何度でも戻れる環境をつくっておきましょう。

勉強は、やる気よりも「続けられる環境づくり」がカギです。

気合いがなくても、環境があなたを支えてくれます。

やる気がある日もない日も、同じように机に向かえるような仕組みを、少しずつつくっていきましょう。


当塾では、学習の内容だけでなく、「どうしたらやる気に頼らずに続けられるか」といった、モチベーションのコントロールやメンタル面もフォローしています。

完全個別指導や少人数制の授業など、一人ひとりの個性やご希望に合わせたプランをご用意しておりますので、安心して受けていただけます。

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