【生徒さんの声紹介】「大きらい」だった算数が、「まあまあ好き」になった
塾生の声をご紹介します!
こんにちは!
横浜市戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室です。
今回は、当塾の生徒さんが書いてくれたアンケートをご紹介します。
「フィロソフィアに通うなかで、こんなふうに変化していった」という事例として参考にしていただけるとうれしいです。
※文意を損ねない範囲で、誤字脱字等、細かな修正を行っています。
「算数の個別指導」で通ってくれているHくん(小5)のアンケート
■入塾前のこと(Before)
まず、入塾した理由については、こんなふうに書いてくれていました。
「算数がとても苦手だったから」。
入塾当時の自分については、
「あゆみ(学校の成績)もあまりよくはなく、テストの点数もひどかった」
という、とても率直な言葉。
算数に対して、「できない」「苦手」「自信がない」といった気持ちを抱えていたことが伝わってきますね。
■ 通塾を続けての変化(After)
通塾を続けるなかでの変化については、こう書いてくれました。
「あゆみの成績も上がり、点数もアップした!!!!」
この一行だけでも、うれしさが伝わってきます。
そして、「成果・できるようになったこと」として挙げてくれたのが、
「わからないところを質問できるようになった」
私たちとしては、この一言がとてもうれしく、印象に残りました。
テストの点数や成績が上がったことは言うまでもなく大事な変化ですが、それと同じくらい、「わからない」をそのままにしなくなったこと。
つまり、
「自分がわからないところを自分で認識できている」
ということ、そして、
「わからなかったら自発的に質問できるようになった」
ということですね。
この力、姿勢は、すべての学習に通じるもので、とても大きな成長だと思います。
■ いちばん印象に残った言葉
「通ってよかったと思う点」の欄には、こんな言葉がありました。
「今と昔の自分が別人のように成長した。昔は算数が大きらいだったけど、今はまぁまぁ好きになった」
「大好き」ではなく、「まぁまぁ」。
なんとも正直でいいですね。笑
ただ、この「まぁまぁ」というところがとてもリアルで、価値のある変化だと思います。
苦手だったものが、少し距離の近い存在になる。
それだけで、勉強への向き合いかたは大きく変わります。
「大嫌い」「強い苦手意識がある」という状態だと、楽しくないし、気が進まないですよね。
まずはそこが払拭できたことは、とても良いことです。
■友達や、検討している方に伝えたいことは?
最後に、「誰かに勧めるとしたら、どんなところを伝えたいですか?」という質問には、
「教室の雰囲気が静かで落ち着いていて、集中力が上がる。」
と書いてくれていました。
大きな塾とはひと味違う落ち着いた環境で、お子さんが自分に合わせたペースで学べること。
それが、フィロソフィアの特徴であり、大切にしていることのひとつです。
型にはめるのではなく、お子さん一人ひとりの性格・学力・それぞれの置かれたシチュエーション・特徴や特性等をみきわめて、楽しんでもらえる授業を行っています。
・「大嫌い」が「まぁまぁ」になったこと
・テストの点数、成績が上がったこと
*
こういった変化をとてもうれしく思いますし、これからもそう思ってもらえるよう、生徒一人ひとりの小さな変化を大切に、丁寧に指導していきます。
Hくん、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
当塾では、勉強を好きになってもらえるよう、一人ひとりに合わせて丁寧に授業を行っております。
完全個別指導や少人数制の授業など、一人ひとりの個性やご希望に合わせたプランをご用意しておりますので、安心して受けていただけます。
体験授業や面談も行っております。
ご相談だけでもかまいません。下記フォームより、お気軽にお問い合わせください!
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