もし現代にあったら? 〜社会・歴史クイズ 飛鳥時代編〜

2025年9月6日


 
 

こんにちは!戸塚区柏尾町の学習塾、総務の細川です。

「歴史って、教科書で読むとどうしても眠くなってしまう…」そんな人にこそおすすめ。クイズ×身近なたとえで、飛鳥時代をスッと理解しよう!

🏯 飛鳥時代クイズ 現代にたとえてみよう

“チームワーク”や“会社の改革”など、今の生活のキーワードに置き換えて考えると、歴史はぐっと身近になります。

第1問

聖徳太子が定めた「十七条憲法」の第1条には「和をもって貴しとなす」とあります。今でいえば、次のどれに近い?

A. SNSで“炎上”を避けるルール
B. 会社や学校でチームワークを大切にする考え方
C. 道路でスピード違反をしない決まり

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正解:B

「和を大切に」という考え方は、現代の学校や会社でいう「チームワークが大事」と同じ。十七条憲法は法律というより、役人の“心構え”を示した文書でした。

第2問

日本初の“国の仕組みを大きく変えた出来事”といわれる大化の改新。現代にたとえると、どんな出来事に近い?

A. 人気アイドルのグループ解散
B. 会社の大規模な組織再編とリーダーの交代
C. 新商品の発売イベント

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正解:B

645年、大化の改新で蘇我氏を倒し、土地や人を国家のものとする「公地公民制」などの大改革を実施。現代でいえば「会社の仕組みを根本から作り直す」ような大規模改革です。

第3問

聖徳太子が建立したとされる法隆寺(世界文化遺産)は、世界最古の木造建築として現存。現代にたとえると?

A. 100年以上も動き続ける老舗の時計
B. 新発売の最新型スマホ
C. 数年で流行が終わるファッションブランド

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正解:A

飛鳥時代から1300年以上も残る建築。世代を超えて価値が続く「老舗の名品」のような存在で、まさに“歴史のタイムカプセル”。

 

📝 聖徳太子についての最近の見方
近年の研究では、「聖徳太子」より本名の厩戸王(うまやどのおう)の表記が使われることがあります。また、十七条憲法や政治改革をどこまで本人が主導したかは諸説あります。
ただし中学の学習では今も「聖徳太子」の名で扱われるので、まずは教科書どおりに覚えれば大丈夫です。

🎯 まとめ

ということで今日は、飛鳥時代の歴史クイズでした!

当塾では、このような身近な話題や豆知識も交えながら、楽しんで学力を伸ばせる授業を行っています。

少人数制授業や、一対一の完全個別指導など、一人ひとりに合わせたスタイルで受けていただけます。
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