「暗記のやりかた」教えます 〜勉強法〜

2025年9月5日


 

 

こんにちは!フィロソフィア柏尾教室、塾長の水落です。
中学生のみなさんは、定期テストが目前に迫ってきましたね。今回は「暗記のやりかた」を、だれでも今日から実践できるかたちでお届けします。

「暗記のやりかた」教えます

🔁 「反復」こそ、最強の勉強法

🧠 定期テストシーズン、よくある質問

テスト前になると生徒から必ず出てくるのが、「暗記のやりかたがわからない」という相談です。
この夏から通ってくれている受験生からも、「どうしても覚えられない。どうやったらいいの?」と質問がありました。

私の答えは、とてもシンプル。
「10回口で言って、5回紙に書く。それをもう一度、さらにもう一度。」
半分冗談ですが、半分本当です。暗記は何よりも反復に尽きます。逆に言えば、反復さえすれば必ず身につきます。

✍️ 例題でやってみよう

たとえば、日本の標準時子午線(日本時間の基準になる線)が通るのは兵庫県明石市、経度は東経135度
これをどう覚えるか。

① まずは発声で10回

兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。

② 次に紙に書くを5回

兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。
兵庫県明石市、東経135度。

ここまでで、かなり頭に入っているはずです。仕上げに、短い復習のやりかたを足しましょう。

  • 今日の寝る前に、発声と書きをそれぞれ3回ずつ
  • 明日の朝起きたら、ごはんを食べる前に、発声と書きをそれぞれ3回ずつ

ここまで実行できたなら、もう「兵庫県明石市、東経135度」は忘れにくくなっているはずです。

📈 勉強法にもレベルがある

フィロソフィア柏尾教室では、内容の指導だけでなく勉強法そのものも指導します。
勉強法にはレベルがあり、だれでもできるやりかたもあれば、慣れてきた人向けのやりかたもあります。

部活や委員会、友達との時間も大切。だからこそ、効率的に勉強できるやりかたを身につければ、
勉強以外のことにも時間を回せて、学校生活はますます楽しくなります。
フィロソフィアなら、一人ひとりに合ったやりかたで、勉強法を磨いていけます。

「どうしても覚えられない…」という人は、まず今日から反復を始めましょう。
小さな一歩が、テストの点数アップと楽しい学校生活への大きな一歩になります。

当塾では、このように身近で実践できる勉強法を取り入れながら、楽しく学力を伸ばす授業を行っています。
少人数制授業や、一対一の完全個別指導など、一人ひとりに合わせたスタイルで受けていただけます。

まずは体験授業で、学びの変化を体感してみてください。ご相談だけでも歓迎です。
👉 問い合わせフォーム よりご予約・お問い合わせください。

🏷️ 勉強法