ドイツとギリシアの料理から考える(前編) 〜フランクフルト編〜

2025年9月12日

ドイツ・フランクフルトの街並み

みなさん、こんにちは!
戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室、教室長の相澤です。
今回は少し変わった切り口で、海外の料理と学校の勉強についてお話しします。

🇩🇪 留学先はフランクフルト

私が大学時代に1年間留学していたのは、ドイツのフランクフルト近郊。
フランクフルトといえば「ソーセージ」や「国際空港」で有名ですが、実際に暮らしてみると、とにかく「食べ物」の印象が強く残っています。

🥔 ドイツ料理と気候・歴史の関係

よく食卓に並んでいたのは、

シュニッツェル

ドイツ名物シュニッツェル

どちらも「肉+ポテト」という黄金コンビで、まさに「肉とポテトまみれ」の生活でした。
なぜ肉料理が豊富なのかというと、気候と歴史に理由があります。寒冷な地域では農作物が限られるため、保存しやすい肉と栄養豊富なジャガイモが重宝されたのです。

アウフラウフ

家庭料理の定番・アウフラウフ

さらに、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)も欠かせません。冬に野菜が不足する中で、漬物文化が発達したのでしょう。
こうした背景は、中学の地理や歴史で学ぶ「寒冷地の生活の工夫」に直結しています。

☁️ 太陽の少ない冬と「南」への憧れ

フランクフルトの冬は、本当に太陽が出ません。灰色の空が何日も続くと、気分までどんより。留学中は「太陽が欲しい!」と切実に思いました。
そこで休暇には、太陽の国・ギリシアへ旅立ったのです。

👉 この続きは、明日の後編で!


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