オクラって英語なの? ~言葉の世界旅行・英語/外国語~

2025年9月21日

オクラの花と英語のokraのイメージ

※実はとっても可憐な、オクラの花。筆者の庭で撮影

こんにちは!戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室総務の細川です。

家庭菜園でよく育てる夏野菜のひとつにオクラがあります。
「おくら」とひらがなで書くと、どう見ても日本語っぽいですよね。
でも実は、英語の okra から来た外来語なんです。さらに遡ると、西アフリカの言葉がルーツ。
アフリカからヨーロッパ、そして英語を経て、日本に渡ってきたのが「オクラ」なんですね。

🧠 ミニクイズ

次の中で、実は外国から入ってきた言葉はどれでしょう?

(1)さけ(鮭)
(2)ほたる(蛍)
(3)みかん
(4)かるた
(5)みそ

👉 答えを見る

正解は「かるた」です!
「かるた」はポルトガル語 carta(カード)がもとになっており、16世紀にポルトガル人によって伝えられました。
日本では、百人一首かるたいろはかるたといった独自の遊びに発展していきました。

🌏 日本語っぽいけど外国語だった言葉

オクラやかるたのように、ひらがなで書くと日本語に見えてしまうけれど、もとは外国語という言葉は意外と多いんです。

🌍 世界に広がった日本語

言葉は行き来するもの。逆に日本語がそのまま世界に広まり、国際語として定着した例もたくさんあります。
「寿司(sushi)」「ラーメン(ramen)」「カラオケ(karaoke)」「侍(samurai)」などは有名ですよね。ご存じの方も多いと思います。ほかにも、

これらはすでに国際語として広がっており、世界の多くの国でそのまま通じます。

📚 まとめ

身近な言葉の由来をたどると、英語や世界の文化に触れる小さなきっかけになりますね。

今日は、「言葉の輸入と輸出」についてのお話でした!

オクラから始めて言葉のルーツを探ると、楽しく学べますね!

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