【講師・教室紹介】教室長が生徒に向き合うときに大切にしている 6つのこと

2025年11月17日

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6つの「マイルール」


こんにちは!

戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室、教室長の相澤です!

今日は、フィロソフィアでの経験から私自身が感じてきたこと、お子さんと接するうえで大切にしていることをお話ししようと思います。

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本格的に塾で働き始めてから気づけば長い時間が経ち、たくさんの生徒さん、ご家族とのご縁をいただいてきました。

おかげさまで、この数年はお問い合わせもとても増えており、日々感謝するばかりです。

多くの生徒さんに関わらせていただくなかで、

・学校に行きづらい時期があったお子さん
・学習障害やADHDなどの診断・特性があるお子さん
・「学校のペースだと、どうしてもついていきにくい」と感じているお子さん

といったご相談も少なくありません。

フィロソフィア柏尾教室は、「一人ひとりの事情や特性に寄り添うこと」を大切にしている塾です。
だからこそ、こうしたご相談は「ぜひお聞かせください!」というスタンスでお受けしています。

そうした日々の中で、自分なりに大切にしている「マイルール」が6つあります。
今回は、まずその全体像をお話ししたいと思います!

🌿 大切にしている、6つのマイルール

① まずはこちらから「腹を見せる」

物理的に腹を見せるわけではありませんよ 笑
講師と生徒はお互いに嘘をつかずに、本音で向きあう必要があります。
それができなければ、健全な信頼関係は構築できないからです。

生徒の本音を引き出すために、まず私のほうから本音を伝えます。

② 生徒と「一緒に」成長していく

講師は教える立場にあるわけですから、自然と生徒との間には「上下関係」ができてしまいます。
しかし、講師だからこそ、「常に学習している姿」を生徒に見せたいとも思うんです。

生徒の良いところは素直に認めて、自分も学ぶ。
講師自身が変わり続ける姿を見せられるならば、それこそが大切な「教え」ではないでしょうか。

③ 実は「雑談」がものすごく大事

勉強の話だけをするのではなく、他愛ない会話も大事にすること。
遠回りのように見える雑談が、じつは王道への入り口なのだと考えています。

他愛もない話から少しずつ勉強の話に繋げていけると、生徒も自然に心を開いてくれます。
また、雑談を通して、「この先生はどんな人か」を知ってもらいたいんですよね。

④ きちんと考えたうえでの「間違い」はOK

テストで間違えると、やっぱり悔しいですよね。
もちろん正答することは重要ですが、普段の授業では「どんな手順で考えたか」を重視しています。

たとえ答えが違っても、筋道立てて考えようとしたこと自体に価値があります。
また、「筋道立てて思考すること」は、将来どんな道に進んでも役に立ちますよ。

⑤ その子の「得意な受け取り方」を見つける

図や色分けがあると理解しやすい子もいれば、口頭での説明の方が頭に入りやすい子もいます。
視覚優位・聴覚優位といった、その子が受け取りやすいかたちで、説明のスタイルを調整していきます。

個別指導の強みはまさにここにあります!

⑥ 「なぜ?」を大事にする

「なんで三角形の内角は180度なの?」「なんで昔の人の名前は『〜の〜』が多いの?(そがのうまこ、のように)」といった、物事の根本的な質問ってよくありますよね?
こういった質問は大歓迎です。

このような質問には、手持ちの知識だけで終わらせず、一緒に調べ、考える時間を大切にしています。


🌱 おわりに:これからお話ししていきたいこと

ここで挙げた6つのマイルールは、不登校や発達特性の有無にかかわらず、フィロソフィア柏尾教室に通ってくれるすべての生徒に対して、私が大切にしている共通の約束です。

塾は受験のためだけの場所ではなく、「その子が自分らしく生きていく力」を育てる場所でもあると考えています。

次回からは、6つのマイルールを2つずつに分けて、それぞれを具体的に説明していきますね!

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