【講師・教室紹介】教室長が大切にしていること③ 実は「雑談」がものすごく大事
③雑談も交えて授業をしています
こんにちは!戸塚区柏尾町の学習塾、フィロソフィア柏尾教室講師の相澤です!
前回のブログでは、私が生徒と向き合うときに大切しているマイルール②「生徒と一緒に成長していく」について書きました。
👉前回の記事はこちら
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今回は、マイルールの3つ目、「実は『雑談』がものすごく大事」についてお話しします。
このトピックは、わりと賛否両論があるところかもしれませんね 笑
🗣️ たくさん会話することで「慣れる」
なんか講師って、見えない圧がありませんか?
前回のブログでも少し述べましたが、講師(先生)と生徒には上下関係が生まれます。
個人的には、私はそれが好きではありません。
やはり大人である以上、そんなつもりはなくても、子どもたちには見えない圧がかかってしまうからです。
とくに個別指導の場合、この「見えない圧」は指導のクオリティそのものに直結してしまいます。
だからこそ、日常の些細なことについて、生徒とたくさん話します。
くり返しくり返し雑談をすることで、「自分がどんな人間であるか」や「自分もかつて同じ生徒」だったことを伝えたいんですね。
その点において、私の個別指導の特徴は「生徒をリラックスさせる指導」と言ってもいいかもしれません。
💬 「遠回りの雑談」は実は近道!
そもそも、「雑談」と言っても、私の中では2つほど種類があるんです。
①「指導につなげる」雑談
②「純粋なリラックスのための」雑談
②はそのままです 笑
生徒と会話を楽しんだり、お互いをより深く知るための、いわゆる一般的な雑談です。
今回取りあげるのは、①のほうです!
とくに初回授業や体験授業で個別指導を受ける生徒さんの中には、「緊張し過ぎる子」も少なくありません。
とはいえ、緊張を解こうとしすぎると、肝心の指導がうまくおこなえなくなる(時間がなくなる)といった事態もありえます。
そこで、Mr/Ms. 雑談さんの出番です!笑
たとえば、
→「なんかあったかいもの食べたいよな。」
→「そういえば、東北だと〜って料理が有名らしいよ!」
→「これ実は授業でやっててさ…」(以下省略)
このようなかたちで、雑談と、指導内容の「あたり」をつけるといった両方を同時におこなうこともできるんですね。
もちろん、ここから生徒がどう話を運んでいくかで、指導の範囲も変わるわけですが。
📘 今日のまとめ
適切な指導をおこなううえで、見えない圧や緊張は取り除いておきたい要素の一つなのです。
そのような場合に、雑談というのは大きな力を発揮してくれるんですね。
今回は、私が大切にしているマイルール③「雑談がとても大事であるという話をしました。
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次回はマイルール④「きちんと考えたうえでの『間違い』はOK!」について深掘りしていきますよ!
このルールを知っていただくと、もっとリラックスして、多少のミスを恐れずに授業を主体的に受けられるようになってもらえるんじゃないかと思います。
ぜひ読んでくださいね。
お楽しみに!
当塾では、授業時間に気をつけつつ雑談もしながら、リラックスして楽しく受けてもらえる授業を行っております。
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