「やることをやる」は絶対に裏切らない

2026年1月11日

いつか必ず実を結ぶ。そのお手伝いを、全力でします。

 

こんにちは。
フィロソフィア柏尾教室塾長の水落です。

前回の記事では、「入試は中1・中2の頃から始まっている」という話をしました。

前回の記事「入試は、静かにもう始まっている」👉こちら

 

ある意味では、プレッシャーをかける記事だったと思います。

「今から頑張らないとあとで困るぞ」
「取り返しがつかなくなるぞ」

なんて言われると、ますます不安になってしまう人もいたかもしれません。

あるいは、人によっては、
「いくら頑張っても未来のことなんてわからないよ」
「頑張って結果が出なかったら損だから頑張りたくない。なるようになるさ」

と思ったかもしれません。

実際、子供たちと話してると、しばしばそういう声を耳にします。

「いくら頑張っても未来のことなんてわからない」というのはその通りだと思います。

 

実際問題、定期テストにしても入試本番にしても、究極的には時の運みたいなところがあります。

どんなに勉強していたとしても、当日にアクシデントが起きることもある。
体調を崩して集中できなくなってしまうかもしれないし、異常に緊張して何も考えられなくなってしまうかも。

その意味では、たしかにどんなに頑張っても、「未来のことはわからない」し、「なるようになる」しかない。

というか、もっと突き詰めて考えると、今この文章を書いている私にしても、大きな災害が起きたりすれば、一時間後には死んでしまっているかもしれないわけで…

「未来のことはわからない」というのはそりゃそうですが、だからどうということはありません。

未来がわからなくても、なるようにしかならなくても、自分にやれることをやるしかないわけです。

ちいさなことの積み重ねがなによりも大事

入試を例にとって話をするのなら、まずはなるべく早いうちからコツコツ勉強することでしょう。

定期試験のたびにテスト勉強をしっかりやって、提出物も丁寧に仕上げて毎回期限に間に合うように提出する。

入試当日に体調を崩してしまう可能性を少しでも下げておくために、規則正しい朝型の生活をして、睡眠時間を十分にとって、手洗い・うがいを必ずする。

入試本番に緊張するのは当たり前ですが、それでも、その緊張自体に少しでも慣れておくために、模試を何度も受けたりとか、本番と同じ時間割で過去問を解いてみたりとか。

もちろん、どんなにやっても最終的には「未来のことはわからない」し、「なるようにしかならない」。

ただ、胸を張ってそれを言えるのは、「自分でやれることをやりきった」後の話でしょう。

なにもやらないでそれを言うのは、ただの怠慢ですよね。

できるかぎりのことをやりきった人は、いずれ必ずうまくいく

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があります。
「自分にできるかぎりのことをやりきったうえで、あとは運を天に任せよう」
という意味です。

できるかぎりのことをやりきった人は、仮にそのときにうまくいかなくても、必ず、絶対に、百パーセントの確率で、いずれうまくいきます。
その人にはちゃんと実力がついているからです。

もっとも、「そもそも何をやっていいかよくわからない」という中学生も多いかもしれません。

そういう生徒さんは、わたしたちが力になりますので、一度相談に来てください。


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