教育方針policy

生徒さんのために、
フィロソフィアが大切にしている3つのこと

その1:個別指導へのこだわり

「その子のための授業」をする

子どもというのは個性豊かで、一人ひとりがまったく違います。
同じ「わからない」でも原因が違うし、同じ「やらない」でも背景が違う。相手の生徒が変われば、授業のやりかたもまったく変わってしまいます。
だからこそ、一人ひとりに合わせて授業をカスタマイズする力が講師には必要です。

フィロソフィアには、次のようなスキルを持った講師が揃っています。
・その子のつまずきかたのパターンを見抜くのが早い
・「教えるべきか/あえて教えないべきか」の判断ができる
・言葉が届く関係性を構築できる

多様な生徒を相手に実績を残してきた正社員プロ講師と、その指導のもとで研鑽を積んできた学生講師による高品質な授業が、フィロソフィアの自慢です。

その2:「高品質な授業」とは?

良い授業は、
どのように作られるのか

個別指導は、いわば「診断と処方」の連続です。
一人ひとり、性格も理解力も悩みも課題も違っている生徒たちを相手に、そのつど最善と思われる対応を重ねていかなければなりません。そして、その診断の精度は、適切なフィードバックを受けられる環境で、どれだけ場数を踏んだかで大きく変わります。

多くの個別指導塾や家庭教師センターと違って、フィロソフィアでは、学生講師も常にプロ講師の監督を受けながら指導にあたっています。
フィロソフィアは、「講師と生徒がともに成長していく」という考えかたを大切にしています。

その3:学習の量と質の両立

最高品質の授業を
十分に受けてもらうために

個別指導は万能ではありません。一番のネックになるのは費用です。数十人の生徒たちを同時に教える集団授業と比較して、一回あたりの指導料金がだいぶ高めになってしまいます。
勉強においては質も量も両方とも重要です。個別指導は質の面で強い反面、どうしても量の面で、授業時間が短くなりがちという弱点があります。

フィロソフィアでは、「個別勉強会」という演習中心の授業と、濃密かつ安価な「1対2の個別指導」「少人数制授業」を導入することで、その弱点を克服しています。
高品質の授業を必要なだけ受けてもらうことが、着実に実力を伸ばしていくための一番の近道です。

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